2009年1月31日土曜日

あら、けっこうむずいかも。

上がったネガをスキャナで読み込んでflickrにアップしたり、自家プリントしようかなともくろんで、GT-F720を稼働させたんだけど、これがうまくいかないこと。

はじめのネガの読みとりは、もしやビギナーズラックか?と思わせるほど、ぜんぜんキレイに読めない。

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(Pentax MX / SMCP 50/1.7 / GT-F720)

しかも、たくさん読み込もうとすると、メチャ時間がかかる。

ぜんぜんダメじゃん。て感じですわ。

AUTO Rokkor 55/1.8はサービスCDでは驚くほどの写りだったけど、自分で読み込んでみたら、コレがまたびっくりするほど露出がコケてやんの。
いやー、やっぱカメラ屋はカメラ屋だね。さすがだね。まいった。

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(Pentax MX / SMCP 50/1.7 / サービスCD-R)

現状の自分のスキルでは、あのヘタなネガからあの絵を出すことはできないね。

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てことで、当面サービスCDを最大限に有効利用させていただこうと。

で、たまにコケているのとか、より高解像度でよみたいモノを中心にスキャンしていこうかなと。
かなり軟弱だけどね。

てことで、この間と同じ結論なんだけど、まずは自分の撮影のウデをあげることが何よりも先決かなと。

露出バッチリなら誰がよんでもキレイな絵を出せるでしょ。もちろん、レンズの特性を最大限にも出すこともできるしね。

それができないのに、このレンズの写りはどうとかなんて偉そうなことはまだ言えないということでおk?

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(Pentax SPF / SMC Takumar 24/3.5 / GT-F720 / そのまんま)

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(Pentax SPF / SMC Takumar 24/3.5 / GT-F720 / iPhoto自動補正)

2009年1月30日金曜日

んまーーーー!

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まんぞくv

2009年1月29日木曜日

Yashicaflex

カメラの修理をするようになると、向こうからカメラがやってくるということをどこかのサイトで読んだことがあるが、本当にむこうからやってきた!

Yashicaflexだ。

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「家に古ーいカメラがあるから持ってくる。そのカメラ(二眼レフ)と同じようなヤツがある。」

てことで、預かった。

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こりゃかなり汚れてるねぇ。
でも、ヘリコイド、シャッターなどの動作は問題ない。
ただ、表面鏡がたぶん劣化していて、ピントグラスはほとんど視認性ゼロ。

あと、油汚れっぽいワタボコリがへばりついていて、臭いと汚れが頑固そう。


てことで、早速分解・清掃v

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うーん。たぶん、ミスった。
レンズ表面のホコリを取るべく、アルコールをつけて拭き取ろうとしたんだけど、たぶんそのときにレンズに拭き傷をたっぷり付けてしまったかも。

うーん。元々こんなに拭き傷があったような感じはしないんだよねぇ。

やってしまったかもorz


とりあえず、清掃して、テスト撮影してみようかなと思う。
それでダメならレンズのきれいなyashicaflexのジャンクを入手して、レンズのニコイチかな。
二眼だけに、うまくいけば両方のtakeレンズだけきれいなものにして、両方を生かすことも出来たりしてw

2009年1月28日水曜日

計算をしては・・・・・

あくまで、デジタルとフィルムの撮影結果が変わらないというおかしな仮定の下での話になるが、、、

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今、もっとも安くフィルムを入手しても、5本1000円程度。
でもって、それを現像するのに、これももっとも安く現像しても5本2000円程度。

てことで、36枚撮りでの話なので、180枚につきもっとも安くて3000円のコストが必ずかかってくる。

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で、あくまでフィルムとデジタルの結果が同じものと仮定するときの話だけど、、、

5本の撮影と現像を5~6回繰り返すと、*ist Dが購入できてしまう。

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(ここまでSR-T101 , MC ROKKOR35/2.8)

うーん。

ただ、あくまで35mmの銀塩フィルムとapsサイズのデジタル一眼との撮影結果が変わりがないとの仮定での話だが、、、、

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まぁ、でもデジタルは画角が1.5倍されてしまうので、Takumarレンズたちのレンズ本来の写りというか画角が得られないという問題があるけどね。

けっこう定期的にやってくるデジイチ欲しい症候群wだが、またまた最近その症候群が発症してきたようだw

さて、今回はどうやって切り抜けようかなぁw

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だいたい、いつもレンズとかが一通り揃って、一段落したときにやってくるんだよねぇ。症候群。

まぁ、それはおいといて、ちょっと当面は撮影の腕を上げることを考えていこうかなと。

現像が帰ってくる度に、露出やピントのハズレた写真がいくつもあって、自分の下手さ加減を痛感してんだけど、何とかそれを打開したいなと。

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だから、普段から撮りもしないのに鞄の中に一眼レフを仕込んである。
絶対撮らないだろうというケースでもGX100と共に持っている。

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(ここまでSPF , SMC Takumar 24/3.5)

重いしw

2009年1月27日火曜日

ちょっと驚きのAuto Rokkor

ブローニーとともに現像から35mmフィルムが帰ってきた。

今回は、できるかぎりEPSON GT-F720を稼働させてネガを読み取ろうと思っているが、サービスCDの映像を見る限りでも、AUTO ROKKOR 55/1.8の写りが非常にいいことに感心させられる。

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途中で、ヘリコイドがぶっ壊れてダメになってからは、MC ROKKOR 35/2.8を使って、SR-1やSR-T101で撮影したが、この35/2.8が思ったよりそれなりな写りしかしていなかったのも印象的だった。

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で、まずはネガをスキャンしてからだけど、ぶっ壊れてしまったAUTO ROKKOR 55/1.8をなんとか復活させたいと思ってきた。とりあえず、普段はSPFとMXがメインの機種として稼働するとは思うけど、Minoltaの一眼レフはとりあえず、このRokkorをつけてこいつオンリーで使ってみるのもいいかなと思ってしまうくらいだ。

すでに20台近くジャンクなカメラを整備して使えるようにして、テスト撮影を繰り返してきたけど、「こいつはもう少し撮ってみたいなぁ」と思わせてくれるヤツはそれほど多くはない。
たいがいは、「ふむふむ。こんな感じね。だいたいわかったよ。」的に写り具合をチェックして、「いいねぇ。よく写るねぇ。」とか「ふーん。思ったほどでもないか。」とか「あ、こいつはジャンクだorz」とかって思ってそれでおしまいなことがほとんど。

その中でも、このRokkor 55/1.8は、強烈にもっと撮ってみたいと思わせてくれるレンズだ。

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2009年1月26日月曜日

曇ってんだよねぇ。

カビを取って、無限遠の調節をしてもうばっちりと思っているTakumar35mm/F2だけど、なんかちょっと気になることがある。

ファインダーをのぞいたときに、中央のスプリット部分はあたりまえだけどちゃんと写ってるのに、周辺部が曇っているというかピントがあってないというか、ボヤッとしてんだよねぇ。

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GX100

うーん。これはいったい何なんだろう?

レンズを分解したときに光軸がズレたかなぁ?
それとも内面反射とか?
レンズにまだ曇ってるところがあるとか?

よくわからん。
まぁ、撮影結果に影響がなければ別にそれほど気にならないんだけどねぇ。
基本、周辺はメガネでケられてるし。

うーん。こういうときにデジイチが欲しくなってくるなぁw
フィルムだと撮影結果にタイムラグがあるからなぁ。
とりあえず一本取り終わらないとどうしようもないしね。

まぁ、でもどう写ってくれるかわからないけど、35mmがこんなにオモシロい画角だとは思わなかったね。

広角至上主義の自分からすると、中途半端な感じなんだよね。
でも、その微妙な感じがちょうどいいときがあるんだなぁ。

ただ、使っていて思ったのは、「あと10~15センチ寄りたい!」と思うことかな。
やっぱ、最短40cmは微妙に長い。

Takumar24mmの最短25センチなぞを使っているとそれに慣れてしまって困る。

そう、あと、F2.0は便利だねぇ。

35mmでF2.0は取り込む光の量が多い分、標準の1点台よりもよっぽど明るいのかも。


どちらにしても、とりあえず一本取り終わって、はやく現像に出してみたいなぁ。

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Primoflex / fuji 100

で、1つ気になっていたことがあったので、ググってみた。

!!!

やっぱし。後群レンズの後ろから2群目の張り合わせレンズの向きが逆じゃん!!!w

分解したときなんか不自然な向きだなぁとは思っていたんだけど、ジャンクとはいえまさかひっくり返しにレンズを組んでいたとは!

いやー。ネットはすごい!ホント助かったし。

向きをなおしたら、あららびっくり。
すんげークリアーになったよ!

あーよかった。

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Primoflex / fuji 100

2009年1月25日日曜日

Primoflexの写り。

現像に出していたブローニーが帰ってきた。

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わぉ。しっかり写ってるねぇ。

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逆光に弱いっていうからあえていやらしいアングルで撮ってみたけど、それほどハレは無いし、色落ちも感じられないね。

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かっちり写るね。こいつ。ちょっと大きめサイズでプリントしてみたくなるね。
もしくは、スキャナで高解像度で読み取ってみたいかな。
あ、GT-F720はブローニーは読めないんだorz。


やっぱり二眼はオモシロいかも。

2009年1月24日土曜日

SMC Takumar 35mm/F2.0

まさに衝動買いなり。

M42レンズは持っているそのすべてがTakumarなのだが、そろそろ35mmが一本欲しいなぁと思いはじめた。

まぁ、それもSR-T101につけたRokkor 35/2.8をのぞいているうちにそういう気持ちになったというのが本当のところだけど。

それまでははっきり言って35mmは中途半端な感じがして意味もなく毛嫌いしていたからね。

で、オークションでけっこう35mmを探していた。

Takumarの35mmはF3.5とF2.0があるけど3.5はちと暗いなぁと思うし、2.0はバカみたいに相場が高いから無理かなと思って、当初はKマウントのPentax-M 35/2.8を狙って探していた。
プラクチカマウントの方は、Takumarじゃなくて他のものを探したんだけど、高いよねぇ。自分にとってはw

そんで、ふとSuper-Takumarの35/2.0が安いスタートで出ていたので、
「どれどれ、Takumar(の35mm)もちこっとググってみるか。」

と思って、ググったら、3k(税抜き)でSMCのTakumar35mm/F2をネット通販で売っているショップを発見!!

これ、時間でいうと朝7:25w
(早く出社してんのに何やってんのかって?そんなことは聞かないのwww)

迷ったのは3分かなww

この時間ならほかに見ている人はほとんどいない!あとでにしたら絶対売れてる!!

と思って、究極の衝動買いw
まぁ、3kだけどね。


てことで、こんにちは。Takumar35/2くん。

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でもって早速到着したブツをチェック。

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思ったほど例の黄色ヤケはヒドくなさそう。ネガならぜんぜん許容範囲でしょ。

before
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after
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はい。カビとり完了v


でもってSPFにつけてピントチェック。
あ!!!!
こいつピントの無限遠が出てないぞ。前の持ち主がピントリングをずれたまま閉めたかな?

ということで、もういちど名盤はずしてピント無限遠調節。

てことで、テスト撮影に向かおうかなと思う。

2009年1月23日金曜日

またまたMinolta。

あれれ、今回はかなり衝動的に落札してしまった。

Minoltaのレンジファインダーがだいぶ増殖してきたが、40mmの画角のQFレンズを持つカメラが欲しいなぁというのと、SEIKOシャッターの機種がいいなぁという無駄な欲求を抑えることができず、入手。1.6kナリ。

たぶん一般人からするとこいつらの違いはほとんどないと思われるw

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でも欲しかったんだもん。AL-Eはレンズを研磨してるからもしかしたらelectro35GXのように、大ハレーション祭になってるかもしれないし。
(て、いいかげんフィルム一本くらい取り終われって?そうだねw)

ただ、Minoltina-Sのほうが古い機種だから、こっちもレンズの白曇り
があるやもしれんけどね。
〜〜〜〜〜〜〜
てことでレンズチェックをしてみた。
・・・・・たぶん後方のレンズ1/3くらいが若干クモリ気味だねぇorz
清掃してどこまでとれるかだなぁ。
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 →とれた!!アルコールで拭いただけですかっとクモリがとれた!チョーラッキー!!

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〜〜〜〜〜〜〜

てな経緯で、自分としては初のセレン光式のメーターのついた機種を手に入れた。
ほー。おもったより軽快に動くんだ。セレン光。

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などとのんきなことを言いつつ、実はこのあとさらに衝動的な行動に出てしまう自分だったりして。

2009年1月22日木曜日

EPSON GT-F720

かっちまったじぇい。

ここのところ、現像してもサービスのCD-Rだけで、プリントをしてないんだよねぇ。
なんだか、テスト撮影ばっかりでプリントするのがもったいなくってサ。

で、気に入ったものをプリントしたいなーというのと、サービスCD-Rの画像じゃぁちょっとせっかくのフィルムでの撮影がもったいないよなーというのがあって..........

かっちまったじぇいv

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フラッドベッド型のスキャナだじぇい。

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35mmフィルムをスキャンするじぇいv

あ、でもブローニーはできないや。そこまで考えてなかったし。買おうと決めてたのは二眼なぞを手にするなどという現実がくるなど考えも及ばない頃に決めていたからなぁ。

まぁ、それでも十分満足だじぇい。

試しに何枚かスキャンしてみたし。

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いいんでない。ちなみに、全部まだ画質調整なしね。

いよいよ第3のステップに突入したよん。ちなみに、第4のステップも考えてるんだけどね。

2009年1月21日水曜日

GX100をデコってみた。

ジャンクカメラ用に購入した貼皮を使ってなんとなくGX100に貼皮をつけてみた。

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はっきりいって見せる人みんなに不評なw結果になってしまったが、はがすのも面倒なので、そのままにしてある。

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最初はレンズキャップだけと思ったんだけど、思わずやりすぎたw

布屋で購入した皮で、裏地にガーゼみたいなのがついているから、それがすこしはみ出ているところは酷い。

2009年1月20日火曜日

Olympus PEN-FT

ハーフサイズの一眼レフというレアなカテゴリのカメラ。

しかも、一眼レフなのに、ペンタ部が無いときた。
オークションでもけっこうな高額商品だねえ。

で、知人に修理依頼を仰せつかった第3弾w

て、また写真とって無いよ!
これまた秒殺wなんだもんww

セルフが途中で止まったままでシャッターが切れない、巻き上げが出来ない、ついでに露出計は動かない。という個体。


軍幹部を開けて、セルフにかかるながーいカムを一度はずして、セルフに注油をして、動作確認したら治っていた。

そんで、シャッターの方はおしまいで、露出計は、なんだか良くわかんないけど、底ブタ開けたら、小さい板状の金属があったんだけど、これがどこにも繋がってなくて、あきらかに回路になってない状態。

適当なところにクリップを挟んで、乾電池でチェックしたら、露出計はふつうに動作していた。
なので、その板状の金属を適当に金属部分に接触させて蓋を閉めて、ボタン電池をつめて動作を確認。

OKナリよv

工賃(おだちん?)で、primoflexに装填したブローニーフィルムをおごってもらっちゃったw
え?安いって?トーシロっすからwいじらせてもらえるだけでうれしいっすからww


あ、写真も撮らせてもらわないと!

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2009年1月19日月曜日

表面鏡交換。

1950年に発売されたPrimoflex。さすがに過酸化水素水やアルコールで洗浄しても、鏡の透過度には限界があるね。

名詞サイズのフレネルを磨り硝子の下につけて集光効果をはかったけど、それでもやっぱり限界がある。

てことで、鏡の交換を考えてみた。

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ちなみに、一般的にカメラの反射鏡は表面鏡が使われているようだ。
表面鏡、つまり表から見てガラスの後ろ側に銀蒸着をするのではなく、まさに表(表面)に蒸着してある鏡を使うらしい。

ガラスの屈折によって像のゆがみやピントのずれなどを引き起こしてしまうのを防ぐということだろう。
でも、表面に銀がメッキされているということは、ちょっと雑に磨いたりしたらすぐに傷がついたり、はがれたりするってことだよね。

まぁ、それはともかく、表面鏡を入手しなくてはいけないんだけど、ラッキーというか何というか、万華鏡をつくるために大量にストックしてあるプリンツという会社のプラスチックミラーがあるんだよね。
そいつを使って、鏡に両面テープで貼付けてみた。

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(写真はハレ気味だけど、実際にみるとハレは気にならない。)

このあいだと条件が違うから写真だと比較にならないけど、一目瞭然にクリアーになったv
とりあえず、テスト撮影の一本目が現像から帰ってきたら、またフィルムを購入して撮ってみようかなと思う。

2009年1月18日日曜日

レンズ2個アウト!

Minoltaの一眼レフは結局SR-1とSR-T101の2台体制になったんだけど、とうのレンズはどうなっているかというと、結局3つあるレンズのうち、標準レンズ2本が両方ともお釈迦になってしまった。

AUTO Rokkor 55/1.8は結局ヘリコイドがうんともすんともいわず、全分解してヘリコイドを万力で押さえてカニ目で力ずくで回したけど、動きやしない。で、もうあきらめ。

MC Rokkor 55/1.7はこいつはいけるだろう。と思っていたのに、一番後ろのレンズの端の方が白くくもっている。
過酸化水素水やらエタノールやらきよら石けんやらでいろいろ試したけど、とれない。

で、レンズだけはずして、過酸化水素水にしばらく漬けて磨いてみた。

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あぁぁぁぁ......やってもうたorz

レンズの内側をティッシュでフキフキしたら、めっちゃ傷だらけにしてしまった。
こいつのコーティングはとってもデリケートだった。

一番重要な最後方のレンズが白くくもってコーティングむらだらけ。
............おしまいです。


はぁぁ。と思っていてふと気がついたんだけど、職場にカメラが一台あるんだけど、そういえばMinoltaのX-700だったような。

あ、やっぱし。SRマウントじゃん。標準レンズついてるよ。MD 50/1.7か。レンズにrokkor名が抜けた時代のレンズやね。

てことで、標準レンズは使いたければコイツを拝借すれば良し。

(・・・・・・あれ?SR-1のレンズが欲しくってSR-T101やらMC Rokkorレンズを買ったんじゃなかったっけ?X-700とMDレンズはずっと前からここにいたような・・・・・・)

バ、バカッ!そんなことは考えるな!!!いいんだ!これでいいんだ!!!

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2009年1月17日土曜日

Retinette

レチネッテっていうの?kodakのカメラだって。

あぁ、写真撮るの忘れちゃった。今度撮影させてもらおうかな。

知人の故障したカメラの修理、第2弾ナリよ。

で、写真撮り忘れた理由は、秒殺だったからw

知人はもともとジャンクなカメラを購入するような人ではないので、ついこの間まで動いていたという個体。

シャッターが粘る、ということでみてみた。


シャッターに油が回っていたりすると厄介だなと思ったけど、単にガバナーの油切れらしい。
てことで、注油して、動作確認して終了。

この程度なら、預かったその日にお返しすることができるようになった。だいぶパワーアップしているw

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2009年1月16日金曜日

Minolta SR-T101

SR-1についていたAUTO ROKKOR 55/1.8がヘリコイドの故障で使い物にならなくなってしまったための代用としてレンズとセットで購入したT101。

ジャンクだということはわかったうえで、オークションで落札したので、正常に動かないのは別に不思議ではないが、今までの故障したものとはちょっと違った症状だった。

レリーズボタンがヘッこんだままになっていて、巻き上げをすると何も起きずに、ひたすら何度も巻き上げが出来る。という状態。

実は、SRT101を購入するにあたって、netを徘徊してだいぶ情報を集めていた。

ミラーアップしてしまう個体は、時にプラ製のギアが破損しているケースがあるとのこと。

PentaxのSP系やKマウントのメカニカルカメラたちはミラーアップしてしまうものがあってもさほど重症であるケースは考えにくく、たいがい分解清掃・注油で完治する。と自分は思っている。

でも、netの情報だとSR-T101はそうもいかないかもしれないということらしい。

てことで、いちおうミラーアップしてしまう個体はさけた。

なんだけど、こいつは巻き上げが空回り。
うーん。ちょっと原因が見えないなぁ。と思って、しばらく放置。

で、とりあえず底ブタ開けてみっかな。というノリで、底ブタを開けてみた。

ぬおぇぉぉぇえっっぁ!!

見事に液漏れしまくりだった。
しかも電池入りっぱなしだし。

硫酸銅か塩化銅らしきスカイブルーな結晶がたっぷりとギアやクランクに付着していて固着していたよ。

ちまちまと結晶を削って、ビスを緩めて、注油をして、動きをなじませて・・・・・・・・・

気がついたら、レリーズボタンは持ち上がっていた。

で、巻き上げて、シャッターを切ってみたら..........

『ガシャコーーーーン!!!』

おっ!動いたナリv


てことで、完治。ちなみに、露出計も接点を磨いただけでふつうに完調。このカメラの代名詞ともなっているCLC(分割式開放測光)は元気に活動してくれましたとさ。

モルトの張り替えをしたら、フィルムを装填して試し撮りをしてみようと思う。

※でも、こいつの電池室をきれいにするのはけっこう大変だった。

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(万力で押さえて、カニ目でこじ開けて、ガリガリと結晶を削り落としたよ。)

2009年1月15日木曜日

修理完了v

けっこう手間ひまかかりそうだったPrimoflexだったけど、なんとか撮影ができるかなということろまで持って来れた。

とりあえず、行きつけの金物屋でグリスを購入。

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選択肢なく、これ一個しかなかったので、迷うこともできず購入。350円也。

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こんな感じ。たぶん大丈夫そう。

で、文房具屋で名刺サイズのフレネルレンズを購入。これもそれしかなかったので選択肢なし。420円也。ちょっと高い。

装着後のファインダーの様子。それでも暗い。まぁ、でも室内でも見ることができるレベルまでは明るくなったから良しとするか。

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そんで、ハンズに行って圧版用の板バネの代用品として真ちゅう板と、1.7mmのビスとそれにあうナットを購入。
!!!!!!!!てか、ハンズのビス売り場で、サイズを合わせていたら持って行ったビス落下......o...........rz

でもなんとか代用品を購入できたので、作成してみた。

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(右が自作品ね。幅とかけっこう適当w)

う〜ん。まぁ、いいんじゃないかな。いちお、強度を上げるために焼きを入れておいた。


でもって、仕上げは貼皮はりv

うーん。剥がした皮が所々切れてしまったので、一部アバウトになってしまい、気持ち雑な出来かな。

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実は、貼皮をつける前に、今日すでに一本試し撮りしてみたんだけどね。
でも、例によって現像はまとめて出すからだいぶあとになると思うけど。現像上がったらまた不具合を見てみようかなと思う。

てか、二眼レフちょっと楽しいねぇwこりゃ一眼レフとは全然違う楽しさがあるぞ!

デジカメからフィルム一眼に行ったときに近い衝撃を覚えたよw

2009年1月14日水曜日

バランバランw

ヘリコイドが動かなくって、ビスがいくつか欠品の、おジャンクなPrimoflexくん。

とりあえず、片っ端からばらしてみた。



ばらんばらんナリ。

ヘリコイドの固着は特にまれなことではないようで、グリスが固まってしまうことによる。

なにせ製造後50年以上経っているからねぇ。

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    ↑ここが

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こんな感じなっている。

とりあえず、ベンジン流しまくって、グリスを取り除いて、、、、、、、、
うーん。最後の部分(軸)が外れないからグリスが完全に除去できん。
てか、とりあえずヘリコイドグリスかそれの代用となるものを探してこないと。
さすがにワセリンはまずいかなとw

とにかくばらばら。
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ばら
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バラ
R1010137
bara

で、笑えたのが、ガバナー
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すっかすかやん!
(またまた適当に撮ったから手ブレしまくりw)

ガバナーに代表されるように、とってもシンプルな造りのPrimoflexくん。写りもシンプルなすっきりとしたものを期待したいなぁ。

あ、ちなみに、コイツは初期型のⅠ型か、同年(1950)に出たⅠA型だと思われ。
Primoflexじたいはオークションでけっこう出品されているんだけど、この初期型を探し求めて入手してみたんだよね。

巻き止めなしの赤窓式、シャッターレリーズがボタンでなくてレバー式、というごくごくシンプルなものを選んでみた。

でも、欠品も多くて困った。
とりあえず圧版の板バネとビスが欠品。
名盤の押さえるビスがついているけどネジ山がなくなっている。
その他にも明らかに違うビスをつけているところも2〜3カ所ある。


てことで、まずはヘリコイドグリスというかその代用となるものを探すのと、圧版の工作とビスの購入かなと。
あと、磨りガラスはあまりにもくら〜いので、フレネルレンズを自作してつけてみようかなと。

2009年1月13日火曜日

写りのチェック。

まとめて出していたフィルムの現像が帰ってきた。
なので、ちょっと写りを確認してみようかなと。

そうそう、今回の現像で一番気になったのが、kodakとfujiの現像の上がり具合の違い。
自分が出している会社はfujiの機械を使っているようだけど、どうもkodakのフィルムの現像の上がり具合がいまいちなことが多いように感じた。

ぴったしに比較してないから何ともいえないけど(てかkodakはISO100でfujiは400を使っている時点で比較にならないけどね)
fujiの発色の方がキレイに出ている気がする。

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kodak gold 100

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fuji superia 400

あ、かわんねーやw

てか、日にちも違うし、露出条件も違うから比較にならんしね。

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これをみたときに、「うぉ!すげ!!」と思ったからそう感じたのかもね。


さて本題。
まずはSPFにつけたTakumar24mmの写りから。

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54300005

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ここまでkodak gold 100

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レンズ後群のカビが気になっていたけど、写りにはほぼ影響しないかな。それよりなにより、この画角と空が青く写るレンズに萌えるw


次にMX

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マウントアダプターKを購入したから、何のレンズで撮ったか良くわかんなくなっちゃった。

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でも、写りは問題なさそう。
あとはウデかなとw


でもってnew canonet QL17

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まぁ、これだけ写れば十分でしょ。さすがベスト&ロングセラーの機種だけあるね。
これなら安心してカメラ初心者に渡せる。(てことで譲渡しちゃったよん)


あと、Electro 35GXだけど........

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あちゃちゃって感じだね。
やっぱりレンズを研磨したのがダメだったみたい。
てことで、こやつは残念ながら全く使えないカメラとなってしまったよ。

・・・・・・!!もしや!?Minolta AL-Eも研磨したからだめなのかなぁ?
ちょっと不安になってきた。まだ半分くらいしか撮ってないから、現像はだいぶ先になるけどね......

でも、これでだいぶカメラを購入するときの方向性がはっきりしてきたね。
何はなくともレンズがしっかりしているかってのがベースになるね。当たり前だとは思っていたけど、それを再認識させられた結果だったよ。

2009年1月12日月曜日

うーん、またか。

修理のあとはほぼ問題なく好調に稼働していたMXだが、先日ふとトラブルに気が付いてしまった。

ファインダー内情報のうちのシャッタースピードのダイアルが動かなくなっていたんだよねぇ。

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(洗濯物は関係ないよ!ファインダー右側のダイアルが1000以上に振れている)

一度分解しているから、どういう理由でそうなったのかは見た瞬間にわかったけど(軍幹部右のシャッタースピードダイアルから糸で左の露出計と並べて設置してあるギア付きのダイアルにつなげてある。このギアがはずれたとみるのが妥当かなと。)分解するのはなぁ・・・・と、また軟弱な根性が出てきた。

てか、そのダイアルが連動してないことに気が付いたのもかなり偶然に近いし。

メガネな自分は、はっきり言ってファインダー内情報はあまり重要視していない。


だって、ケられるもんorz


見えてないんだよねぇw普段は。
意識してそっち側に目を向けないとケられてんだよ!

なもんで、ふつうに絞りやシャッタースピードを知りたかったら目を離して直接ダイアル見るしw
ぜんぜん苦にならないし。

てことで、たぶん分解修理は当面保留かなと。

まったく支障をきたさないので。


ということで、実はMinoltaの一眼レフ二台目の検討の時も、SR-T101とSR-T Superで最終的にすんなりT101に決まったのは当然の成り行きだったりするのだ。

もっと言えば、露出情報もあまり見ない。基本“カン”で行く。

電池が入ってない方がかえって振り回されずにズバッといけたりするしね。

2009年1月11日日曜日

Minoltaに偏ってきてるなぁ。

あっれぇ~?おかしいなぁ?

SRー1用に壊れたAUTO Rokkorの代わりとして、SR-T101とMC55mmレンズのセットで購入したはずなのに・・・・

なぜか手元に35mmのRokkorがあるぞ?

R1010127

おかしいなぁ?w

HGつきのロッコール。つまり6群7枚レンズの頃のRokkor35mm/F2.8なりよ。

ほんとはTakumarかM42の海外製で35mmをそろそろ手にしたいなぁと思っていたところだったんだけどねぇ。

ただ、Takumarの35mmはF3.5だからなぁ(もちろんF2.0もあるけどあれはレアすぎて手がでない)と思ってちょっと敬遠してたのは事実。

せいぜい一絞りの違いだけど、やっぱり3.5は室内だとちょっと厳しいからねぇ。

てことで、Rokkorは28mm/F2.8より35mm/F2.8のほうが価格がこなれているので、こちらを手に入れた。

さて、35mmというのはどんなモノなのかちょっと経験してみようと思う。

2009年1月10日土曜日

また増やしてんだけど・・・

年末にSRー1をオークションで頂いてからしばらく購入は控えていた、というか、自分的にはもうあらかた揃ったから当分買わなくていいかな、なんて考えていたつもりだったんだけど・・・

あれれ?何で今年に入って、すでに2つも購入してんの自分?て感じなんすけど。

という自分に最適ないいわけを考えてみましたとさ。

まず一つ目は.....

R1010125




二眼レフだからね。


二眼レフは初の購入だからさ。まぁ、一つくらいもっててもいいかなと、以前から一つ欲しいと思ってたしさ、ほら。(”ほら”ってなんだ?)


で、もう一つは.....

R1010126




ほら、このあいだ買ったSRー1についてたRokkorレンズがヘリコイドが動かなくなっちゃったジャン。

でさ、レンズがない一眼レフって寂しいじゃん。

で、レンズ買うのと本体+レンズの品もんだとほとんど値段が変わんないから、どうせなら世界的にヒットしたカメラってのを手にしたいかなと。


ねぇ。
(“ねぇ”ってなんだ?誰にだ?)


そんなこんなで、今年も増加一途のカメラ君たちなりよ。

2009年1月9日金曜日

10000shots!!

R1010081

一昨年の11月に購入したGX100が、ついにというかようやくというか、1万ショットを越えた。

でも、冷静に考えて、1年ちょっとで10000枚てことは、だいたいひと月800枚くらい撮ってるってことか?

そう考えると、けっこうな枚数撮ってるのかなぁ?
でも、そのうちの6~7割が無駄打ちだからなぁ。


さらに最近はフィルムに目覚めたから、より一層GX100の立場が弱くなってきてるんだよねぇ。

どうもデジタルだと、あまりにも気軽すぎて、「よっしゃ、とったるでぇ~!」
くらいの意気込みがなくなるんだよねぇ。

デジタルはデジタルのおもしろさがあるけど、やっぱりフィルムの楽しさを越えることはできないんだろうなぁ。なんて思ったりして。

てなことを考えて、デジイチに手を広げないように自制している自分がいたりしてwww


それはともかく、フィルムは現像もそうだが、あがったネガをきちんとパソコンに取り込みたいな、とも思っている。

今は、現像時のサービスでつけてくれる程度のCD-Rでパソコンデータとしてみているだけだから。
フィルム本来の写りの何割かでしかないもんね。

最近はフラッドベッドのスキャナでもけっこうキレイに取り込めるみたいだから、一台欲しいかな、なんて。


さてさて、お手軽なデジタルの話にからめてだが、先日完治したHi-Matic Fを、少しずつ試し撮りし始めた。
フィルムになると一気に取り切ることが滅多にないので、まだぜんぜん数枚しか撮ってないが、早速一発目のレビューを。

感想としては、“なんだが写真を撮っている感が少ないカメラだなぁ”かな?

プログラムEEのカメラは本格的にカメラを始めてからは、初の経験だったのだが、写真を撮るときにピントしか合わさないという行為がなぜかとても違和感と不安感を感じてしまう。

もちろんデジカメではPモードでオートフォーカスでバンバン撮るから、まさに“なにもしない”で撮影しているのだが、いざフィルムになると、この“なにもしない”でシャッターを切るという作業がとても落ち着かない感じになってしまう。

不思議だねぇ。

R1010097

2009年1月8日木曜日

レンズ清掃ツール。

古いジャンクのカメラを扱っていると必然的にぶつかってしまう、「汚れたレンズの清掃」だけど、実は今のところあまり清掃関連のツールは持ち合わせていない。

でもって、ここに来て連続して自分のお得意の「きよら石鹸漬け」だけではどうしようもないレンズにいくつか遭遇した。

で、とりあえず過酸化水素水くらいは用意しておこうかなと思う。

でもってさらにどうしようもない状態、いわゆるレンズの白い曇りなんかを無理矢理キレイにする方法として、「研磨」という最終にして最悪の手段がある。

自分は極力、研磨の量を少なくするために、アクリルを研磨するアクリルサンデーを使っているが、(とはいってもまだ研磨は2回しかしたことないが・・・)今回のMinolta AL-Eの後群の前側のレンズの曇りはアクリルサンデーだけではほとんど落とすことができなかった。

うーん。でも悩むよねぇ。
研磨をするというのは、そのレンズの特性をある意味捨ててしまうみたいなもんだもんなぁ。
でも、まったく写らないままカメラ人生を終わらせてしまうカメラ君もそれはそれで忍びないしなぁ。

まぁ、AL-Eはとりあえずテスト撮影をして、写りに問題があったらそこではじめて研磨剤を考えようかなと思う。
手にしたときの感触なんかもモノとしてかなり洗練されているカメラだけになんとか実用レベルまでは持って行きたいなと。

R1009818

2009年1月7日水曜日

治ったぁ・・・!

ちょっと手を付けては放置、またちょっと眺めては放置。を繰り返していたMinoltaのHi-matic Fだったが、他にいじるカメラが無いということもあり?ちょっと腰を据えていじってみた。

当初の感覚だと、たぶんどこかの機械的な接触不良だろう。という読みだったんだけど、いろいろといじっているうちに、もしかしたらCdSが逝ってしまっているのでは?という不安が出てきた。

となると、アキバに買いにいかないとダメだよなぁ。てか、これってどう考えても交通費の高いよねぇ。

てか、このカメラ、1円なんだけど・・・・。

送料、交通費、CdS、どれもカメラよりも高いって........。どんなカメラだよ!

で、以前にググってあったハイマチックFのプログラムシャッターの電気回路を解析してくれている偉大なHPを隅から隅まで読みふけっていて、いくつかの仮説ができた。

あ、ちなみに最終的な症状は、
「シャッターを切ろうとすると、半押しで常にスローランプ点灯。シャッターを切るとバルブになる。」
かな。

1.どこかの接触不良で、フラッシュマチック側に切り替わった状態になっていて常にバルブになっている。
2.CdSが不良で、常に暗い状態と判断して、バルブになっている。
3.ICが逝っている....とは考えられないよなぁ。まず。

というあたりが当初の仮説。

で、さらにHPを読みふけってもう1つの仮説を立てた。

4.シャッターチャージしたときにコンデンサーに電荷がチャージされていない。
 (レリーズ後にコンデンサーへのチャージ量が一定量以下になるとシャッターが閉じる、ということらしいけど、そもそもチャージが足りてない。と考えた。)

で、仮説4をもとにして、コンデンサーチャージ用のスイッチの曲げ具合を調節してみた。

・・・・・・・・・・・・・・

キターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

て、別に自分2chの人ではないけど、でもキターーーー!!!!って感じだったね!

R1009905←これがチャージ前

R1009907←これがチャージ後
(右側のスイッチがONになるんだけど、これが少し届いてなかった。というか、正確に言うと、チャージした瞬間はくっつくんだけど、チャージレバーがニュートラルに戻ったときに接点が離れる。って感じだった。
ちなみに、左側のスイッチはレリーズしたときにONになる。シャッターが閉じるとスイッチもOFFになる。)


きちんと光量に合わせて、シャッタースピードを調節しているじゃん!
なんて健気なヤツなんだ!!とか思うしw


ということで、1円カメラのHi-Matic F君。無事動作するようになってくれましたv
天気のいい日にフィルムを装填して試し撮りに行きたいなと。

R1009909
(嬉しすぎて手ブレしてます。関係ないけどw)

あ、でもコイツ、すげー小さくて軽いからカバンに放り込みっぱなしでもいいかもね。

ということで、最後におバカなワンショットを。
R1009911
これにあとHi-Matic 7sが加わるわけだ。どうかしてるねw

2009年1月6日火曜日

海鴎(シーガル)のメンテ終了。

知人より預かった海鴎(シーガル)だけど、とりあえず”カビ臭い”という問題を解消すべくビューレンズ側の清掃を試みたが、結局半分くらいしか臭いはとれなかった。

ピントグラスをはずしてひたすらエタノール消毒をしたんだけど・・・。こりゃきついねぇ。
まぁ、なんとかルーペを覗くときは臭くないくらいまでは解消できたけど、でも臭い。

で、それでメンテ終了。ということにしようと思ったんだけど、やっぱりレンズを見ていたらどうしてもこのチリが気になって・・・と思い始めて、結局分解。

最初に前板の貼皮をはがして・・・・あれ!?

R1009742

分解痕発見!
てか、このビスのネジ山をナメてしまうってどんだけシロートなんだ?と一抹の不安。

でもってカバーをはずして、レンズを・・・・・・・!!!!

あれれっ??レンズがゆるゆるじゃない!こいつ!?締まってないよ!
年末年始なので、知人には連絡できなかったけど、たぶんこいつはピントがちゃんと出ていなかったんじゃないのかなぁ。

R1009746
↑テイクレンズがユルユル。ついでに適当に撮ったから写真のピントもユルユルw

ちょっとビビった。自分のものでないから特にビビったし。

で、前後のレンズをはずしてそれぞれ清掃をして、ここまで開けたからついでにシャッターとセルフに少量注油をして終了。

なんだけど、実はこいつはシャッターの感触もイマイチ悪かったんだよねぇ。
それもたぶん前板にシャッターユニットを固定する時にずれた状態で固定してあったようだ。

固定し直したら、シャッターが快適になったよ。

R1009750

てことで、気持ち(というかけっこう)カビ臭がのこる状態だけど、終了ということで、今度会うときに渡そうと思う。

2009年1月5日月曜日

伊勢神宮。

R1009797

R1009807

早朝から東名を疾走。

R1009816

R1009842

鳥羽に車を止め、JRで外宮へ。

R1009853

R1009856
あら?外宮はGX100であまり撮影してないや。

R1009872

バスで内宮へ。

R1009874

R1009879
橋はしばらく渡れなくなるらしい。

R1009881

R1009896

帰りは近鉄、そしてフェリー。

R1009904

2009年1月4日日曜日

ああぁ。ヘリコイド固着(><)

Minolta SR-1を持って散歩に出かけて、テスト撮影をした。

撮影をするまでは良かったんだけど、どうもRokkor55/1.8のピントのヘリコイドが固くって使いにくいなぁ。と思って、ひとしきり撮影をしたあとに、おもむろにヘリコイドをぐりぐりと回してなじませようとした。

たぶん、しばらく使っていなくて放置されていたから固くなっているんだろう的な安直な発想で、やってしまった。

「ゴリゴリッ!!」

とした感触の後、全く動かなくなってしまったo........rz。

右に回せど、左に回せど、びくともしないヘリコイドをさらにむりくり回したら、

「ゴキッ!」

という感触の後、レンズがマウントからとれましたo................rz。

マウントにロックする部分が少しカケてしまったようだ。
レンズを反対に回すだけで、マウントから外れてしまう軟弱レンズ?になってしまった。

ダブルショックで打ちひしがれて帰宅し、とりあえず修理を試みた。

苦闘すること120分.............。

とりあえず、ベンジンでグリスを取り除いて、それなりに動くことを確認してから、無限遠のピント調節をして組み直したら...........。

また、固まったし・・・・・orz。

たぶん、グリスが原因ではなく、ヘリコイドの一部がカケて隙間に入って突っかかったような感じだ。


てことで、オークションでMCレンズを検索中・・・・・・・w


ちなみに、SR-1の感触だけど、屋外の風が強かったり騒音のあるようなところだと、例のミラー音が何ともいえず心地よい具合になる。
ただ、ひとたび室内とか静かなところへくると・・・・

「バッキーン(ワンワン・・・)」

て。^^;)

まぁどちらにしても使えるレンズの無い現状ではどうにもならないけどね。
てか、なおるんかいな?あのレンズは?

2009年1月3日土曜日

あれれ?SPF??

ミラーボックスまではずして、動作チェックをしてちゃんと動いていると思っていたSPFだったが、どうやら露出計が完全に治ってなかったようだ。

まずはじめに気が付いたんだけど、シャッタースピードダイアルのところについているASA(ISO)ダイアルがまわらん・・・。

ずっと100のままであまり気にしてなかったんだけど、フジのveinus400を使おうかなと思って、回そうとしたら、回んないし・・・。

ダイアルのカニ目をはずしてみたけど、いまいちわからん。さて、こいつはどこが固着しているんだ?
てか、どこが回る場所だ?ってかんじでとりあえず保留。

で、もう一つは、大丈夫と思っていたのにダメだったものだが、開放測光が利いていないようだ。

あっれぇ~??ってかんじだ。

絞りを回しても、露出計がウンともスンとも反応しないし。

絞り込みスイッチを押すと、きちんと測光するから、間違いなくマウント部の問題なんだよねぇ。機械的な原因ではなさそうだから、たぶん断線かなと。

はじめは動いていたような気がするんだけど・・・
ていっても、あまり露出計を使わないから、それすらあやふやなのだが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜
てことで、早速トップカバーを開けて配線チェックと、ASAダイアルのチェックをした。

ASAダイアルは単純に油切れというか動きが悪くなっていたようだったから、ビスを少し緩めて一滴油をしみ込ませて終了。

R1009741

開放測光のほうは、よくよく見たら、配線ミス。

配線をつけ直してチェックしたら、問題なく開放測光が作動した(ホッ)

これで何の問題も無く快適な状態にようやくなってくれた同い年のSPF君でした。

R1009740

2009年1月2日金曜日

これが噂の・・・!

MinoltaのRange FinderのAL-Eだが、フィルム室のモルトを貼っていなかったので、まだテスト撮影もしていない。

で、とりあえずフィルム入れたいなぁとおもって、モルトを貼って・・・

あ、そういえばこいつのレンズは大丈夫かなぁ?とか思ったのが失敗のはじまり。


ぱっと見、前群のレンズがちょっと汚かったから、はずして軽くアルコール清掃。
ここまではよかった。

でもって、こいつはシャッタースピードのBが無いので、最遅の1/8でシャッターを切って後ろのレンズの様子をざっと光りにかざしてみてみた。

・・・うーん。イマイチ汚いなぁ。
カビも何点かあるし、気持ちくもってるよねぇ。このレンズ。

てことで、「モルトでも貼るかね」的なちょっとした気持ちではじめたんだけど、気がついたらこんなになってしまいました(^^;

R1009724

で、ここからが問題。

レンズくもってんなー。って思ってよーくよく見たら・・・・

ぁぁあああ!!

R1009723

これってもしかしたら、もしかして、ウワサに聞くレンズの白いクモリかぁ!?

てことで、しかたなくアクリルサンデー再び参上!

・・・・・・・・・・・だめぽ

R1009726←研磨前

R1009727←研磨後

なんだけど、光の具合によっては研磨後でも、
R1009728
こうだし・・・。

てことであきらめて、反射防止のつやけしブラックではがれたところを塗り直して、組み立て直して終了。

とりあえず、テスト撮影に向かおうかなと。

2009年1月1日木曜日

おせち。

R1009754

R1009755

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R1009758

R1009759

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R1009761

R1009762

R1009764

R1009767

R1009768

ごちそうさま。

凧揚げ。

あけおめ。

R1009701

R1009698

ことよろ。