ぜんぜんスペック的には大したことのないMC Rokkor-SG 28/3.5(55mm径)だけど、出てくる絵はこちらの予想をいい意味で裏切るものがたくさんあるんだよねー。
まずは何より、隅々までかっちりと描写してくれるっていう点。
そして、びっくりなのが逆光での性能。
後出しの、MC W.Rokkor 28/2.8(ゴムローレット)なんて、ちょっとでも逆光だったら、めちゃくちゃハレやらゴーストやら出まくるのに、こいつはホントびっくりするくらいきちっと描写してくれる。
最短0.6mも自分の使い方次第でその不便を感じさせないくらいにすることはできそうだし。
これはいいなぁ。
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2 件のコメント:
今年もよろしくお願いします。
全く同じレンズを磨きながら拝見しています。ボディは擦れ擦れになっていますが、レンズはクモリ一つないベストコンディションです。お気に入りの一品。
確かにがっかりするほどの描写力で逆光に強く、モノクロでも仕上がりは最高ですね。ただ、画角的にスナップ系レンジファインダとかぶるので活躍の場が少ないんです。
今年はもう少し使ってあげようかな。
今年もよろしくお願いしますです。(^^)
そうなんですよ。28mmはホントに使う機会が少なくって。bodyにつけても、一本取り終わる前に別のレンズに交換してしまったりすることも多々あったり。
Takumar24mmは季節モノですが、よく使うレンズなので、「こいつは24mmだ!」と自分に言い聞かせて使ってみようかとも思ってみたり。
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