2016年2月20日土曜日

rollei35 ~ スローガバナのメンテ。

rollei35とGR1はいっつも順番にフィルムを装填して、必ずどちらかはカバンの中に入っているんだけど、先日rollei35のスローが効いていないことに気がついた。

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基本スナップカメラだから、スローが動いてなくても気が付かないんだよね。めったにスローシャッター使わんから。
だいたい、いつからスローが効いてないのかもわかんないしね。

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この辺だよね。
とりあえず、ベンジン流して様子見て、オイルちこっとつけておいたよ。

まー、問題なく動いているみたい。多分完治。

GR1のフィルムが撮り終わったら、出動だね。


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そうそう、諸々の事情があって、あいぽんに入れていたSIMが使えなくなってしまったので、とりあえず暫くの間を凌ぐために、巷でうわさの0円SIMを導入してみた。

SMSなしだからか、めっちゃ不安定やねー。ま、やっすいからしゃーないね。


2016年2月14日日曜日

Olympus PEN EES-2 ~ その2

うん。結論から言うと、セレンのサイズ違うやん!!

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これは、EESね。
とりあえず、セレンを取り外してEES2に載せてみようと思ったわけさ。

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この時点で、ちょっといや〜な感じはしたんだよね。
どう見てもカタチ違うんだもんw

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ほうら、ごらんww

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こりゃムリだわ。

つーことで、諦めてしまうようなヤツでは、変態の称号は得られませんわw

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TRIP35ゲト!

前回のEESとこのTRIPと合わせて2円ナリよ。(送料除く、ね。)

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心のなかで合掌して、ドナドナドナーになってもらいましょ。

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うん。こんどこそおんなじや。

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全くおんなじもんだから、さっくり交換して組み直したよ。
ただ、TRIPのセレンもだいぶくたびれている感じで、針がmaxまで振りきれる感じではないんだよねぇ。

とりあえず、先人の知恵をググって、メーターを抑えているビスを緩めて調節して、ゼロ点の位置を微調整。

ISO400でほぼほぼ適正露出になることを確認して持ち主のカメラ好きアーティストくんに返したよ。

ギリギリ修学旅行に持っていくのに間に合わせられたわ〜。どんな写真撮ってくるんだろー?


2015年12月29日火曜日

Olympus PEN EES-2

ここのところあまりカメラをいじる機会もなく、新しく手に入れることもない日々だと思っていたのに、一台やってきたら、瞬く間に手元に修理待ちの機体がゴロゴロとするようになったし。

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なんだか以前にも会ったことのあるような機体なんだけど、つい最近購入したものらしい。

で、買ったはいいんだけど、赤ベロが常に出まくっていて、シャッターが降りない。とのこと。

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とりあえず開けてみた。
本人もいろいろと検索して、セレンが死んでいるという結論に達したみたい。

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うん。正解っぽい。
むき出しで、デスクライトにかざしても僅かに触れる程度だったよ。

でもっていろいろといじくっていたら、ほぼ完全に死亡してもうた。orz

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念のため、ソーラーパネルをつなげてみたら、こっちは問題なさそう。
やっぱりセレンみたい。なにげに、セレンが死んでいる個体に出会ったのは初かも。

「セレンが〜。とか言うけど、ま〜ずセレンが死亡することなんてないだろ。的な高を括っていたんだけど、今回ばかしはダメっぽいね。」

で、どうしましょ?って感じだったんだけど・・・。

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ポチってしもた。

このシリーズはTripも含めてセレンのサイズは共通みたいだから、手頃なものを物色したし。ま、だいぶくたびれてる子だけどね。

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そもそもこやつのセレンが生きているかどうかもわからないのだが、とりあえずポチったじぇ。

つーことで、今年はここまで。

当然のように全部職場に置いてきてしまったので、ドナーくんからのセレンの移植は来年だぁね。





2015年12月16日水曜日

Semi Minolta Ⅱ

セミ判のスプリングカメラは結構好きなんだけど、なかなか縁がなくて今までのところZeissのnetterと頂いたsuper Ikonta だけだったんだよね。

Perlとsemi Minoltaとどっちがいいかなぁ〜。みたいなことを考えながらオクをさまよっていたら、いい感じのsemi Minoltaくんがやってまいりましたとさ。

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どうも、せっかくのオールドなスプリングカメラなのに軍艦部にいろいろと機能が付いているのは好きになれなくて、結局semi Minoltaでも初期に近いⅡ型を見つけてきたよ。

ただ、Camerapediaで調べていたら、Ⅱ型でも、こやつは後期型っぽいなぁ。

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もちろん、この時期のミノルタ製品なので、旭光学製のトリオタータイプのCoronarなりよ。F4.5のタイプやね。
後期型はF3.5が主流みたいだけど、そのへんほとんど気にしないのでどっちでもいいかななんて。

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ジャバラの状態は非常によさ気だねぇ。
それと、アームのこの形状が後期型だと判断した決定的なポイントかなぁ。
前期型のほうがアームがこってりしてる感じみたいだね。

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こういうのキレイにしたいなぁ。
やすればいいのんか?
ちとググって勉強してみよっかな。


2015年12月14日月曜日

minolta XG-S ~また来た。

フィルムを始めたいと言っていた若者に用意しようと思ってオクでポチった代物。

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ただ、結論から言うと、若者は「機械式シャッターがいい」 とか言うし。どこでそんな知識を仕入れてきたのか知らんが・・・。

ま、彼にはその後に仕入れたSPの黒を渡して、非常に満足してくれているので、こやつは自分のXDの子分?として使ってあげましょかね。

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ただ、こやつはいわゆる「電気シャッターのカメラ」なんだけど、動きを見ているとどうやら機械的な部分のトラブルを抱えている感じなんだよねぇ。

そもそも電子シャッター云々の前に巻き上げるとそのままシャッターが降りてしまうという症状。
裏蓋のカムを押さえておけば、とりあえずは巻き上がるけど、離せば「カシュンッ!」みたいな。

こりゃ、ちょっと時間のあるときにミラーボックスを下ろして状況を確認して見る必要がありそうだねぇ。

てことで保留。

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(トップカバー開けた時に、巻き上げクランク部のスイッチのクリックストップ用のスプリングを紛失したorz
 つーか、何回この手のカメラ分解してるんだYO!自分!!
 ぱっと見た時に、「鉄球あるねー。無くさないように外しとこう。」とかやっていて、その下に入っていたスプリングの存在を忘れてるし。クッソ。)


2015年12月11日金曜日

SONY VCL-ECU1 ~ ワイドコンバーターレンズ

やっぱりEマウントのsel16F2.8を単品で持っていてもね〜みたいな自分への言い訳により、こやつもゲットしてもうた。

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ついでにハンドストラップも入手してこんな感じになったよ。

あとはこれをどうやって使いこなすかってところだよねぇ。

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あ、でも一応、こやつ(NEX-5R)の本来の業務は顕微鏡の映像をマウントで映すことね。一応ね。

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これは、これでほんとに楽しいw



2015年11月29日日曜日

Pentax SP ~ その2。シャッター幕速調整。

裏蓋の幕のテンションを調整するギアをいじってそれなりになったと思ったSPだったけど、翌日にもう一度動作チェックをしたら、結局1/1000と1/500は後幕が追いついているっぽいし、1/250もときたま開いてない感じなんだよねぇ。

てことで、先人の知恵を借りるべくググって、もう一度調整しなおしてみた。
もちろん、青年には「まぁまて焦るな、ちゃんと治すから」てなことを言っておいた。

で、結局のところ幕速は測定しないことには治っているかどうかわからないでしょ。てことになり(当たり前だわねw)、簡易的な方法で有名なテレビの走査線を使ったやり方で、チェックしながら調節したよ。

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最終的には、写真では下方の先幕を約半周ほども強くしたことになったね。
上方の後幕を遅くするという考え方も自分の中にあったのだけど、遅くなるとスローでミラーがリターンしなくなる症状が出てしまった。

この位置がミラーリターンする最遅の位置だね。

それに合わせて先幕を、ブラウン管をのぞきながら空シャッターを切って調整してみたよ。

そう。ついでに自分の手元にある「まぁ精度はあっているだろう」正常動作する機械式布幕くんたちも走査線でチェックしたよ。

ほとんどの輩がテキトーだったねぇwww

new SR-1に至っては、1/125より上はほとんど同じ速度とかw
一番マシだったのが、一番分解しまくったMXだったりしてw


ま、機械式シャッターのクラカメの1/1000なんて飾りみたいなもんなんです。1/500だってめったに使わんのです。偉い人にはわからんのです。


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