2008年7月6日日曜日
2008年7月2日水曜日
COWON iAUDIO 7。
今使っているやつは、録音機能がボイスレコーダー並のものということで探したiRiverのiFP-899というものを使っている。
もう少しいうと、乾電池使用のものということも視野に入れていた。
どうも、MP3プレーヤーのバッテリーに信頼感はもてない。単三使用可能で、eneloopを使うのが個人的には理想だったりする。
なんだけど、液晶が1/3くらい見えなくなってしまい、プレーヤーとしての音の質にも不満がでてきた。
てことで価格.comを中心にチェックしていた。
ちょっと前までの候補は、KenwoodのMEDIAkegシリーズの30GB9か60GD9を考えていた。
え?ボイスレコーダーの機能ないじゃん。
そう。ない。(自問自答完結)
純粋にプレーヤーとして使って、iFP-899をボイスレコーダーとして使おうかなと思っていた。
問題点は一つ。
高い!
なぜにポータブルプレーヤーに4万とか5万とか払わにゃならんのじゃ?
てことでかなり揺れ動いたが却下。
で、またまた価格.comをチェックしていて見つけたのがcowonのiAUDIO7。
当初大容量ということでHDDタイプを考えていたが、それもあまりこだわらなくなってきた。
といっても、iAUDIOは8Gとか16Gとかあるから既に大容量の部類に入るけど。
最後までこだわったのは電池と再生ファイルの種類。
本当は電池使用が理想だったんだけど、まぁ公称60時間もつということでよしとした。
再生ファイルはlosslessと原音のwav再生ができるという点。
やっぱりどうがんばってもmp3の圧縮音源では音質に限界があるだろうということで。
だからぶっちゃけiPodでもイイかなと思ってた時期もある。losslessなら悪いといわれている音質も気にならないだろうと。
ということで、ポチッとした。
8Gを注文したけど、すぐ配送されなかったから、ちょっと考えて16Gに変更。
よくよく見たら2000円の違いだった。そりゃ16Gにすべきでしょ。
配送は来週になりそう。待ち遠しいねぇ。
2008年6月30日月曜日
ONKYO CR-D1かぁ。
audio-technicaのレコードプレーヤー用に購入して使っているONKYOのアクティブスピーカー(wavioとかいうやつ)にCDプレーヤーだけ購入してつけてしまおうともくろんだが、いろいろ問題発生。
なので、ビックの店員に教えてもらったことを覚え書き。
ちなみに、CDプレーヤーは単独ではスリープタイマーがないので残念ながら却下。
てことで、アンプつきのCDレシーバーという分類に入るものを候補にした。
ただ、スピーカーやアンプにはインピーダンスとか出力電力とかがある。
簡潔にいうと、抵抗値。
合わないと問題が生じてしまうのか?よくわからなかったから聞いてみた。
以下、店員からの知識。
基本は(Ωの値の)ちがうものはつけないでくださいという。
ただ、つけてもふつうに動く。
スピーカーの出力が大きい(抵抗値が小さい)と電流をアンプ側により多く要求する。
アンプは供給できる能力よりも多く要求され続ければ、故障する確率が上がる。
だから、ショップやメーカーはつけるなという。
また、その逆なら大丈夫。
spよりアンプ側の出力が大きい方がいい。
出力が大きいとは抵抗が小さい(4Ω)ということ。
(日本のメーカーは4、6、8Ωのものしかない)
sp4Ωーアンプ4ΩならおK
sp6Ωーアンプ6ΩももちろんおK
sp4Ωーアンプ6ΩはNG
sp6Ωーアンプ4ΩはおK
4ΩのアンプはONKYOだけ。(たぶんその列(ランク)のということだと思う)
(ONKYOのCDレシーバーは)AM放送など余分なものがないので回路がシンプルになるからよりイイ音が出せる。
自分の世代は中学時代にオーディオマニアが結構いたが、自分はその方向には行かなかったからなぁ。
というより音楽あまり聞かなかったからそれ以前のレベル。
いろいろとイイ音を聞くような機会が増えると、音の違いとか悪い音を聞いていると不快になることがわかってきたから、こだわる人の気持ちがわかってきた。
あとは、家のwavioとかいうスピーカーの潜在能力がどれほどなのかを調べてみるかね。
ちなみに、並行して今、MP3プレーヤーも新規購入をもくろんでいる。
次回はそれについて考察をしてみる。
